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ちょっぴり小町家♪

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小町サン・・入院中その2。

1月30日 今日のお話。

昼の面会に行ってきました。

小町サン、一般病室(!)に移ってました。

だ・か・ら。

いーーーっぱい抱っこしてナデナデしてちぅちぅしてきました。
久しぶりの「小町臭」を満喫してきました。

ちなみに・・・・小町サンは抱っこがお好きではないので大して喜びません。
ちぅちぅなんて・・・本気で嫌がりますからね。


レントゲン画像にビックリでした。

心臓が小さくなってて、肺の水がほぼ無くなってる。
押し上げられてた気管がほぼ元の位置にある。

すごい。すごすぎ。

ただ・・・
強い利尿剤、それも多量に使ったので、やっぱり腎臓の数値が跳ね上がってる。
ので・・・
今日から利尿剤を少なくして、さらに一般病室で呼吸と咳の様子を見ている。

面会に行った時点ではかなりイイ感じだそうです。
あと2~3日腎臓、呼吸、咳の様子を見て、問題がなければ退院できるそうです。

頑張れ!小町サン!!!


看護師さん達に「小町ちゃん別人~~~」って言われてました。

つまらなそうに、ただただ外を見つめてるんだって。
そりゃぁ・・・そうだよね。楽しいわけないよね。

「ゴハンの時だけキラキラしてるんですよー」って。 
食いしんぼだもんね。

「嬉しそうな小町ちゃんを見られてヨカッタ~」って言ってくれました。

先生も看護師さんも、対応が優しくて感動します。


転院を決めました。
これからもこちらの病院でお世話になります。

小町サンの僧帽弁閉鎖不全症はかなり重いんだそうです。
専門的に診てもらおうと思います。


今までの病院では重病だなんて言われたことがなかった。
ワタシが勝手に良い方に解釈してたのかもしれないけど。
危機感がなかった。まったく。
もっと早くに何か手を打っていれば・・・・とすでに後悔。


おそらく・・・・・小町サンは長くは生きられないでしょう。

でもね。
これ以上の後悔はしたくない。
出来ることはしてあげたい。
遅くないと思いたい。

うさぴょんだって転院して専門的に診てもらってからすっごく元気になった。

そんな奇跡が起こるかもしれない。

飼い主の自己満足かもしれないけど。

お金もすっごくかかってますよ。

「ポケットからお金がヒラヒラ落ちていく」   ・・・オット。


小町サン、帰れると思ってトートバッグに入ろうと大騒ぎでした。

帰り際 「ひゃんひゃん」鳴いて・・・・鳴いて。

切なかった・・・・・。じんわりした。
もう少し待ってね。もう少しだよ。毎日会いに行くよ。



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